日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

マリーは人殺しなのか否か問題について | main | 週刊少年ジャンプ2010年8号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2010年9号の感想と予想
今週も早売りゲットだぜ!
背表紙は浦原さんと愉快な仲間達。

右に腕だけ見えるのはウリューさんか?
○バクマン
-静河流
ま た イ ケ メ ン か

彼は平丸先生と会わせたら
けっこう意気投合するのではないだろうか。


-大発タント
やっぱり何度見ても
ニワチピは大失敗だと思うんだが。
可愛くはないし、「ブサ可愛い」のカテゴリにも入らない。
完全な「キモい」だよこれ。


-MONEYS
新妻先生の名前から
どんな変換してこうなったのか考えようと思ってたら
その回のうちに答えを出されてしまった件。

しかし新妻はニイヅマ、
ズではなくヅなので
MONEYZとかのが適切だったのではなかろうか。
激しくどうでもいいことだけど。


-+ナチュラル
バクマンでは基本的にどの作家も、新妻先生でさえも
"その都度"ストーリー展開を考えてるっぽいんだけど、
ONE PIECEとかPSYRENとかみたいに
「以前から張ってた伏線をここで使います」
みたいなことを編集と話し合ったりするのはないんだろうか。

みんながみんな自転車操業的作風なんで、
たまにはしっかり全体の話を練ってから描くタイプの
作家の打ち合わせ風景も見てみたい。
ナチュラルでそっち方面も描いてもらえないだろうか。


○ONE PIECE
-The Times They Are A-Changin'
今週はワンピースにしては珍しく
英語のサブタイトルだったんですが、
こいつはボブ・ディランが1964年にリリースした
曲名からとっているようですね。
日本語訳としては「時代は変わる」とかなんとか。
今週のラスト近辺の白ひげのセリフですね。

ちなみにExcite先生にも出張していただきました。

The Times They Are A-Changin'

それらが1変化であるという回

(゚Д゚)ハァ?


-「次に会うときは海賊の高みだ」
とはアラバスタでのエースのセリフ。

果たして二人が再会を遂げたその場所は、
世界最強の海賊と七武海、そして
海軍の総戦力が跋扈する、
なるほど「高み」と呼ぶには相応しい場所。

あるいは白ひげから
次の時代を託されるだけの存在として認められたということが
「高みへのぼる」ということだと尾田先生は示しているのか。


-センゴクさん
例えば藍染とか白蘭とかは
自らは決して失態を犯さず、
主人公側の覚醒なりなんなりで敗北するタイプの
「完璧な敵」なんだけど、
センゴクさんは自ら「失態」を認めていて、
強いし偉いんだけど失敗もするという
なんとも人間くさい敵ではないですか。

・・・ええ、信者目線です。


-スクアード
ああ、違うよスクアードさん。
それは一番選んじゃいけない選択肢だよ。
犠牲になることを高らかに宣言して止められるなんて。

それでもスクアードさんがこのまま終わるとは思えないので、
来週あたりに男を見せて欲しいところです。
結局、大渦蜘蛛がなんなのかさっぱりだし。


-モリアさん
そういえば彼どこいったのかしら。


-今後
この戦争編でまだ消化してない伏線は
1:正義の門をあけた「誰か」
2:黒ひげの動向
3:バギーの「このまま終わる男と思うな」発言
4:超新星たちの動向
くらいかね。

4は先に新世界に向かっただけ、
2はまあ今回の戦争には絡んでこない、としても、
1と3はこの戦争中に消化しないといかんので、
特に1はどうするんだろう。
結局あれが誰だったのか見当もつかないんですぜ。

どうやら白ひげ側からのスパイではなかったようだし、
革命軍とか海軍と敵対している存在だとしても
今の今まで姿を現さないのは不自然だし、
海軍内には門を開ける動機のあるキャラがいない。

完全な新キャラか、
ベガパンクのように未登場のキャラのどっちかかなあ。


○NARUTO
-マダラ先生の解説コーナー
1ページ以上にわたって黒塗り背景で解説を繰り広げてくれた、
印刷所にやさしくないマダラ先生ですが、
どうにも最後の
「一瞬の間でも~」がわかりづらかった。
つまり幻術が一瞬でもダンゾウに通用することを
サスケは事前に確認していた、ってことなんだろうけど、
これ
「一瞬の間でも幻術にかけられる事"を"」
じゃなくて
「一瞬の間でも幻術にかけられる事"は"」
にしたらだいぶ伝わりやすかったんじゃないかなあと思う。


-今週の展開
サスケなんかする
   ↓
マダラ先生の解説
   ↓
ダンゾウなんかする
   ↓
マダラ先生の解説
   ↓
サスケまたなんかする
   ↓
マダラ先生の以下略


○べるぜバブ
あれー?
魔界編ラストって先週の予告で言ってなかったっけ?

ジャンプの嘘予告は有名だけど
べるぜバブのはアランドロン死亡をしっかり言い当てたり
なかなか信用できると思ってたんだけどなー

まあ、それはともかくベル坊は小さいほうが可愛い。


○BLEACH
-今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー
BEYOND THE DEATH UNDERSTANDING

死亡理解を超えて

なんですかこの
民明書房で王大人が書いた本のタイトルみたいなのは。


まー、ギンの言ってた
「用心の遥か上」ってのを表してるんでしょうが。


-狛村隊長
ああ、貴重なわんこ成分が・・・

ちょっと前に一護に
「お前が来なかったら斬られてたよありがとう」
つってたけど
あんま結果は変わんなかったね。


○銀魂
-年賀状
あいかわらずセリフの多いギャグマンガだ。
だがそれがいい。
サザエさん方式とか破壊者とか、
来週で6周年になるというのにセリフの切れはまったく衰えないので、
この漫画終わったら次は原作者としてやっていけばいいんじゃないかな。
空知先生は遅筆っぽいし。

そいえば坂本とか実質、初登場したシリーズにしか出てないんだよね確か。


-月詠さんの隠蔽工作
日輪のやつ:月詠がさびしがるわ(笑)なんてね
晴太のやつ:ぎんさんがけっこんしたってきいてから
      つくよねぇがげんきない

がんばって解読しました。


-貞治
貞治かわいいよ貞治。
1コマだけこたつから消滅してた気がしたけど。


○戦国ARMORS

-作者紹介
海賊王や忍者王や死神王に混じっている笛王。
そして籠球王ってスラムダンクですよね?
黒子じゃないですよね?


-内容
設定がそこはかとなく
金未来杯の1作目のやつとかぶってるのと、
せっかくの戦器の設定なのに
出てきた2つの戦器にどんな特徴があって
どんなことができるのかとか
さっぱり説明されないまま終わったのがもったいない。

るろ剣の赤空の殺人奇剣くらいのレベルでいいから
戦闘における特徴づけしとけばよかったのに。


○PSYREN
-黒宮さんオンステージ
(有線)鎌、凶器攻撃(トンファー)、
とび蹴り、腕一本もーらった、と
これでもかといわんばかりの雨宮メモリアルアタック。
これでアイアンクローがあったら完璧だったのに。

そしてまさかの黒宮→アゲハ。
そうか。そうきたか。
とりあえずマリー逃げてー!! 全力で逃げてー!!!


-暴王の渦
先週予想したリーフシールド型で
おおむね正解だったようですね。
こっちは横回転だけど。

しかしあれでガスを防ぎきれるもんなのかー。
防ぎきれますといわれたらまあ納得するしかないんだけど。

またまた防御特化の能力だけど、
これもやっぱり円周軌道に入った相手を喰い尽すんだろうから
渦をまとって体当たりとかやっちゃうんかな。

そしてこれがPSI人気投票でトップとってしまいそうな気が。


-遊坂
クレイジーな二人にサンドイッチされた遊坂さん。

待ち伏せしてたってことは
あの遊坂は本物っぽい。
が、雨宮さんのあの状況と、
キャンディマンというNPC的な敵がいることから、
遊坂はここでは倒せずに取り逃がす気がする。


○JUMP j BOOKS

リリエンタールの前のページの広告です。

「私立エルニーニョ学園伝説青雲編」とか
クロマティ高校と早乙女浪漫が
化学融合したようなタイトルもさることながら、
本文抜粋が
「なん・・・・・だと?」
で始まるとか、狙いすぎだろうと思った次第。


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
上がったよー やったよー
願わくばこのまま落ちることなく・・・


-単行本
「表紙はリリ・てつこ・兄などなど」
などなどって何だ?
ねこか? グラサン組か? ごむぞうか?


-おさかな
くじら号はこれのためでしたか。
でもまだバスの潜水艦化の野望は諦めません。


-解決
シリーズの締めは主人公に活躍してもらわないといけないけど、
いかんせんリリには戦闘能力はなく(召喚はしたけど)、
かといって4歳児のリリの言葉で
てつこがトラウマ克服、ってのは説得力に欠ける。

というわけでこの解決方法は
なかなかうまい落としどころだったんじゃないですかね。
可愛いと思ったことは数あれど、
リリをかっこいいと思ったのは今回が初めてですぜ。


ちなみに、今回はリリが意識を飛ばしたら
現象は収まったけど、
これはあくまで「現象が継続中」
のときにのみ起こることであって、
現象が解決したあとでなら
リリが寝ようがどうしようが
現象は消えないみたいですね。
ねことかごむぞうとかマリーとか。


-再生
家とか車とかうさみパパとかより、
真っ先にコマの隅々までごむぞうを探し回りました。

したら自転車で寝てるリリの手にちゃんとごむぞう風船が。
ああよかった。


-次週予告
登場してからいまいち活躍してなかったゆきに
とうとう主役回が・・・?
そして実体不明のまま放置されてたあかいかいだんに
とうとうメスが入る・・・?

まあ、さくらならともかく
ゆきにかいだんの謎が解けるとは思えんが。


-令一郎さま
新キャラが動き出して一安心。
新キャラ出たのに来週はまったく別の話ってことは
少なくともこのままするっと打ち切りではなさそうで。

あと今回のお姉さんより
ウィルバーさんに報告してたお姉さんの方が気になります編集の人。


○HUNTER×HUNTER
おおう、パームがここで元に戻るとは予想外。
基本的にハンター側が圧倒的に不利な状況なんで
この展開は「嬉しい誤算」で
読んでる側としてもビックリ&スッキリですね。

そんでプフが謀反・・・ではないが
他の護衛軍ならびにコムギを始末しようとしているようですな。
今回のパーム操りの件も、
パームをゴン達の場所に乱入させて「修羅場」にし、
ゴンの始末はもちろんのこと
治療を中断させてコムギを、
そしてあわよくば弱ったピトーをも仕留めてしまおうと
画策していたのかね。

自分が頂点に立つのではなく
あくまでも「王と自分」という形にこだわるのが
新しいですね。
ウェルフィンとはまた違った形で。


そして冨樫先生が百人一首にはまっているそうなので
たぶん百人一首がらみの能力がでてきそうな予感。


○ジャン魂G!
-日本一決定戦
うーん、今週は先週にまして低調だな・・・
今回はNo1の一択で。


○巻末
さすがサイトウ編集。
いつもヘタッピでライダーベルトつけてるだけのことはある。


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